PRINCIPLE
切り貼りしない。一人の人間として設計する。
多くのキャラクター制作は、「見た目 → 性格 → 背景設定」の順で組み立てられます。 しかしそれは、バラバラのパーツを寄せ集めて人の形にするのと同じです。
ヨリシロは逆の順序を取ります。 先に「会社の魂」を抽出し、その魂を中心に、ビジュアル・性格・口調・価値観・ストーリーを一体で設計する。
一人の人間として成立するまで、妥協しません。
STEP 01 / 04
事業・技術・文化・歴史。4軸から「人格の核」を言語化する。
ヒアリング風景(要撮影)
経営者から引き出した言葉を元に、4つの軸で会社を解剖します。
- 事業軸:何を売り、誰に届け、どう収益化しているか
- 技術軸:独自の技能・ノウハウ・特許・方法論
- 文化軸:日々の振る舞い、大切にしている価値観、社員の表情
- 歴史軸:創業の物語、転換点、乗り越えた危機
- 所要時間
- 2〜3週間(ヒアリング3回+社内資料分析)
- アウトプット
- 企業本質ドキュメント(A4 10〜20ページ)
STEP 02 / 04
ビジュアル・性格・口調・価値観・ストーリーを一体設計。
ここが『切り貼り設計』と最も差が出る工程です。
多くの制作会社は、見た目を決めてから後付けで性格を足します。ヨリシロは逆。
STEP 01で定義した『魂』を中心に、5つの要素を同時並行で設計します。
- ビジュアル:顔・体型・色・服装・持ち物
- 性格:長所・短所・口癖・感情パターン
- 口調:一人称・語尾・敬語レベル
- 価値観:何を重んじ、何を許さないか
- ストーリー:生い立ち・動機・目指すもの
- 所要時間
- 3〜4週間(ラフ3案→絞り込み→精密化)
- アウトプット
- キャラクター設計書(30〜50ページ)
STEP 03 / 04
場面で使い分ける、3つのトーン。
同じキャラクターでも、商談・SNS・採用では『見せる表情』が違うべきです。
本音をそのまま喋ると、商談では軽すぎ、SNSでは堅すぎる。ヨリシロでは、3トーンをキャラクターごとに設計します。
トーン01「信頼重視」
- 使用場面
- 商談資料・プレスリリース・採用面接
- 特徴
- 敬語多め、簡潔、数字で語る
「弊社の技術は、この3つの観点で競合と差別化されています。」
トーン02「バランス」
- 使用場面
- ウェブサイト・公式ブログ・展示会
- 特徴
- 丁寧だが親しみやすい、比喩も許容
「私たちの強みは、ちょうどコーヒーの焙煎みたいに──時間と熱量のかけ方にあります。」
トーン03「親しみ重視」
- 使用場面
- SNS・社内報・採用動画
- 特徴
- 一人称「私」→「僕」、語尾軟化、感情表現多め
「今日の展示会、めちゃくちゃ楽しかった!3社の方と本音で話せた気がする。」
- 所要時間
- 2週間
- アウトプット
- トーンガイドライン(15ページ前後)
STEP 04 / 04
「作って終わり」にしない。売上が立つまで伴走する。
ここが、キャラクター制作会社との最大の違いです。
ヨリシロでは、PLAN B・C契約の場合、運用フェーズで以下を伴走します。
- SNS投稿:月8〜30本の企画・制作・投稿
- 営業資料展開:商談・展示会・提案書への組み込み
- 採用コンテンツ:採用LP・求人媒体・面接用動画
- 月次成果レビュー:会長・社長同席での戦略会議
- トーン微調整:市場反応を見てトーンを最適化
3ヶ月
認知形成、反応の兆し
6ヶ月
数値変化、指名問合せ増
12ヶ月
事業成果、採用応募増、営業商談質向上
- 期間
- PLAN B 最低6ヶ月 / PLAN C 最低12ヶ月
- 成果指標
- SNSエンゲージメント/指名受注数/採用応募数/商談数